共謀罪、委員会の頭越しに強行可決

  • 2017.06.17 Saturday
  • 10:22

 現代版治安維持法とも言われる「共謀罪法案」が、15日朝、参議院本会議で自民・公明・維新の賛成多数で可決成立しました。委員会の中間報告を求めるという形で、参議院法務委員会の頭越しに強行したものです。

 戦後最悪の安倍自公内閣が、憲法も法体系も無視して強行した狙いは戦争できるようにするため、テロを口実に国民の動きを監視し取り締まることにあります。次は、本丸の憲法9条を狙っていますが、ごまかして変えようとしても、そうはさせません。

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